だんじり祭、ちょっとウレシくなる光景_その2

子供たちが、だんじり祭を楽しみながら遊ぶ姿を見る幸せ

定年でリタイアして以来、コロナで中断された年を除いて、毎年だんじり祭りを見学に出かけている。

見学の楽しみは、子供たちが大人たちと一緒になってだんじり祭を楽しんでいる光景を見ることである。


休憩時に地車に乗って鉦太鼓を叩き、だんじり囃子を奏でる。大屋根に上がって大工方の仕草をまねる。前テコを操作し、後ろテコをブランコ代わりに遊ぶ。ミニだんじりを疾走させる。

曳行の先頭を世話役の長老たちと歩く。子方となって大人といっしょに綱を曳く。



少子高齢化の影響か、曳き手の主力となる青年団の人数が減っているようである

他地域から応援のメンバーが参加していることも多いと聞く。その分、曳行に参加している小学生の子供たちも増加しているような気がする。

雨の中を頑張って綱を曳いている姿に、胸が熱くなる思いをすることもある。心配する親の気持、自分だけ楽はできないと頑張る子の気持ち。どちらもよく分かる。


子供たちが思い思いに遊んで楽しむ、岸和田だんじり祭の光景をYouTubeに収録した。来年もまた、健やかに祭礼を楽しんでいる姿を願う。



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