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12月, 2012の投稿を表示しています

YouTubeのマイチャンネルを削除してしまった?!

ちょっと恥ずかしい話であるが、YouTubeのマイチャンネルを、誤って削除してしまった。 Googleのソーシャルネットワークサービス、Google+の登録項目を無効にしようとしたところ、情けないことにYouTubeのマイチャンネルもキレイさっぱり消えてしまった。泣くに泣けない事態である。 マイチャンネルを、新たに作成しなければならなくなった。 少なくとも、このブログからリンクしている動画だけでもビデオを投稿し直そうと思うが、時間がどれだけかかることやら。 自業自得とはいえ、ちょっとショックな事件である。 追記) 投稿動画は消えてなかった!「非公開」に切り替わっていた ビデオを投稿し直そうとして、YouTubeにアクセス。マイチャンネルそのものは生きていることがわかった。ただし、Blogから個別の動画にアクセスしようとするとリンク切れで再生できない。リンク切れになっているので、公開済みの動画はすべて削除されてしまっていると思っていた。 しかし、そうではなかった。 動画管理のページを見てみると、以前投稿した動画が残っているのが分かった。 マイチャンネルの動画が、「公開」から「非公開」にすべて切り替わっていたのである。「非公開」から「公開」に変更することでBlogからのリンク切れが解消される。 投稿済み動画をひとつひとつ「非公開」から「公開」に設定し直す手間はかかるけれど、新たに投稿し直すことに比較すれば、ずいぶん楽である。 一括設定の方法もあるかもしれないけれど、発見できないのでコツコツ設定し直すことにする。 冷や汗をかいたが、まずはひと安心である。

泉州の奇祭とよばれる祭礼、石津太神社の火渡り神事「やっさいほっさい」

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今年最後のお祭り、石津太(いわつた)神社の火渡り神事「やっさいほっさい」を見学してきた。 太古の昔、戎(えびす)さんが浜に漂着した時に、漁師たちが篝火を焚いて迎えた故事に因む火祭である。 江戸時代から、毎年、12月14日に行われてきたと伝承される。戎(えびす)さんは、七福神のひとつ。七福神の絵図では、釣竿を持ち鯛を釣り上げた姿で描かれることが多い。  石津太神社の創建は、おそろしく古い。社伝によれば、紀元「前」469年と伝承されている。『古事記』『日本書紀』に伝えられる第5代天皇、孝昭天皇の時代である。神社の石柱には、我が国最古のえびす神社と記されている。  参道の広場には、2〜3mの高さに祈願用の薪が格子状に積み重ねられている。夜、8時。照明が消えて真っ暗になり、神火が薪に点火される。 上半身は裸、白いサラシの胴巻きとパッチのいでたちの男たちが、「やっさいほっさい」という掛声をかけながら点火された薪の周辺を回る。 かなり勢いよく火が燃え上がり、火の粉がはじけて飛んでくる。祭事の進行状況を説明する女性アナウンサーが「今年はとくに、勢いよく火が燃え上がるようです。危険ですからご注意ください」と警告するほどである。 格子状の薪が、燃え上がり徐々に崩れてくると、竹で平坦にならす火伏神事が行われる。火渡りの下準備である。 勢いよく燃え上がる祈願用の薪 火伏せ神事 点火から約1時間たった、9時。いよいよ、火渡り神事が始まる。 戎(えびす)神に仮装した神人を、3人の若者が担いで本殿から参道の広場へやってくる。両足を前ひとりがかつぎ、後ろふたりが背中と両腕を支える。 東の鳥居側から、西の本殿へ向かって熾き火の上を一気に駆け抜ける。 熾き火を駆け抜けた直後に、足を担いだ前のひとりが転んでしまうハプニングがあったが、大事にはいたらなかったようでひと安心。 えびす神に扮した神人を担いで火渡り 火渡りの途中で転倒 本殿からもう一度広場へ戻ってきて、西から東へ熾き火を渡る。さらに引き返して東から西へ火渡りを行い、引き続いて神社のまわりを「やっさいほっさい」と掛声をかけながら周回する神事に向かう。  戎(えびす)神たちの火渡り神事が終わったあとは、一般の参拝客も火渡り神事...

デジカメで撮影した写真をフチなしプリントすると、元データと異なる:その理由

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交換レンズのトラブルを解消していただいたDPEのお店に感謝 近所の写真プリントDPEのお店に、感謝しなければならない。愛用しているカメラの交換レンズEF-S18-135mmのトラブル=保護用のレンズが交換レンズの本体に食い込んでしまって外れなくなっていたのを、取り外してもらった。 購入した家電量販店にもちこめば、まずはメーカーに修理依頼となるのが相場。ダメもとで依頼してみようと思い、近所のカメラ屋さん=DPEショップを訪ねた。幸いにも、快く引き受け直していただいたのである。 しかも、修理の手数料を聞いたところ、「いらない」との返答。  修理代金ナシでは申し訳ないと思い、とりあえず近くの和菓子屋さんで気持ばかりの菓子折りを買ってお礼。後日、あらためて、撮影した写真のプリントを依頼することにした。  アナログカメラの時代には、撮影した子供の写真などをよくプリントしていたが、デジタルカメラを持つようになってからはプリントすることが全然なくなった。何十年ぶりかのプリント依頼である。 プリントした写真と、元データを見比べて気づいたこと  ハガキの2倍サイズの2K版(152×205mm)への引き延ばしプリントを、10枚ほどオーダーした。 フチなしでプリントされた写真を自宅に持ち帰り見てみると、違和感がある。何かオカシイ感じなのだ。  写真元データとプリントを見比べてみて、原因が分かった。プリントした写真は、元のデータと比較して左右がカットされている。 写真の元データ 縦横比率2:3 プリント写真 縦横比率3:4 フチなしでプリントされている印画紙の縦横比率は、約3:4。プリントの元になるEOS Kiss X4の写真データの縦横比率は、2:3である。縦(天地)を優先してフチなしプリントすると、横(左右)がカットされることになる。  よく使われる写真用紙 L版は縦横3:4、一眼レフ画像は縦横2:3 プリントすると横(左右)がカットされる 私の持っているデジカメIXY DIGITAL 900ISなど、コンパクトカメラの場合は一般的に縦横比率は3:4。  同じく、一眼レフデジカメの場合は、縦横比率はアナログ35mm一眼レフカメラに準じる2:3。こ...

京都の紅葉名所を再訪:東福寺、嵯峨野竹林の道・常寂光寺、嵐山

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今年の紅葉も、そろそろ見納めの季節である。  テレビの紅葉特集で東福寺と嵯峨野・竹林の道を紹介しているのを見た家のカミさんが、行ってみたいという。 11月29日、ふたりで京都の紅葉名所を再訪問した。 朝早く家をでようとしたところ、思わぬトラブル。最近、動画モードの撮影にもトライアルしているカメラEOS Kiss X4に問題発生。レンズカバーが、斜めに食い込んでいて外れなくなっている。  あわてて弄っていると、レンズカバーは何とか外れた。しかし、カバーをはずすためにねじってしまったのか。防護レンズが割れてしまい、外れなくなってしまった。電車の時間に間に合わないので、替えの交換レンズを装着して出かけることにした。  問題発生のレンズはEF-S18-135mm。35mm判換算で29mmから216mm相当のズームレンズ。広角・標準・望遠の3機能を備えた便利なレンズなので愛用している。やむ終えず装着してでかけたのは望遠系のズームレンズEF-S55-250mm。35mm判換算で88mmから400mm相当である。手ぶれが心配であるが、望遠系のズームレンズでどんな絵がとれるか試してみることにした。  1)東福寺:臥雲橋から望む通天橋、通天橋から望む渓谷・洗玉澗の見事な紅葉  まず最初は、京都の紅葉名所の代表的な存在=東福寺。JR京都駅からひと駅という便利な立地もあり、前回訪れたときと同様に大変な混雑ぶりである。北門から入り、参道の橋廊・臥雲橋に向かう。臥雲橋からは、左手目の前に樹々の紅葉が広がり、奥に屋根付き橋廊・通天橋を望むことができる。 通天橋 臥雲橋  東福寺の境内には渓谷が東西に流れており、渓谷・洗玉澗のまわりが庭園になっている。渓谷に架けられた回廊の一部が屋根付きの橋廊・臥雲橋と臥雲橋である。庭園の回廊から望む紅葉は見事であったが、すでに盛りをすぎた感があるのが残念だった。  ■東福寺  http://www.tofukuji.jp/index2.html  2)嵯峨野・嵐山:竹林の道を走る人力車、踏切ではトロッコ列車に遭遇  昨年、趣ゆたかな竹林の散策道にたまたま遭遇したのは、常寂光寺から天龍寺へ向...