身体障がい者陸上の日本選手権、選手たちの素晴らしいアスリート魂
大阪のヤンマースタジアム長居で、6月7日・8日開催された第25回日本身体障がい者陸上競技選手権大会(日本選手権)をはじめて見学。選手たちが真摯に競技へ立ち向かう光景に心をうたれた。 以下、強く印象に残った選手たちである。 ■YouTubeマイチャンネル↓↓↓↓↓↓↓ : https://www.youtube.com/user/sharaku0001?feature=mhum ◎山本篤選手 短距離走、走幅跳。義足の選手。初日最終レース、4×100mリレーアンカーの躍動感あふれるフォームによる力走は圧巻。第一走者 多川知希、第二走者 佐藤圭太、第三走者 芦田創、アンカー 山本篤。日本のトップクラスの選手が400mを大会記録の45秒25で走破した。200m走では日本新・アジア新、100m走でも日本新を達成した。スズキ浜松AC所属。 *闘魂_男子4×100m http://youtu.be/3Zift8Dscco ◎堀越信司選手 視力障がいのT12クラス。1500m・5000m走のランナー。修行僧、あるいは伝説的なマラソン走者・アベベを思わせるような静かで凛然とした表情で、スピード豊かに駆け抜ける姿が印象に残る。NTT西日本所属。 *闘魂_男子5000m http://youtu.be/M4BBYIdhKRs ◎藤井美穂選手 走高跳、走幅跳、100m走。背が高く、若く清楚で美しい義足の選手。現代っ子のお嬢さんといった印象である。走高跳では義足をはずして片足で走り、前へ跳び込むスタイルで大会タイ記録。ヘルスエンジェル所属。 *闘魂_走高跳 http://youtu.be/1atYjFSSzEY ◎鈴木徹選手 走高跳。すらりとした長身、義足の選手。リズミカルに走る姿、高く飛翔する背面跳びのフォームが美しい。プーマジャパン所属。 *闘魂_走高跳 http://youtu.be/1atYjFSSzEY ◎永尾嘉章選手 パラリンピックで活躍。車いすレースのパイオニアと評価される選手である。1963年生まれ51才であるが、若手に負けず100m・200m・400m車いすレースで優勝。健在ぶりを示した。400mは大会タイ記録。アナオリアスリートクラブ所属。 *闘魂...