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富士通ワープロから始まりMacへ、懐かしいパソコンの思い出

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1)最初は富士通のワープロOASYS 30MS 最初に購入したパソコンは富士通のOASYS 30MSであった。1989年、価格は15〜6万円位であったがボーナスで思い切って購入した。かな漢字変換に「親指シフト」という独自の規格を採用していたワープロ専用機である。 富士通のワープロOASYS 30MS 購入した当時は、パソコンやワープロは会社に数台程度しか装備されていない。書類作成のために、社外から派遣スタッフに毎日きてもらって作業を代行してもらうという時代である。企画部門の同僚がマーケティング資料の作成などに活用していた。 手書きで広告コピーを制作していた私としては、制作趣意書や企画書などにも活用できるため興味関心はあった。しかし、利用できる社内スタッフはごく限られており、超多忙。教えてもらうのも気が引けて、遠慮していた。 作成だとか更新とか、無愛想なワープロ初期画面でわけが分からない。マニュアルを参照しながら操作するとなると、自分専用に1台購入するほかない。と、いうわけで思い切って購入した。 自宅で、気兼ねなく機械を扱えるため、意外と容易にワープロ操作できるようになったのはラッキーであった。 ワープロ専用機とはいえ、表計算やお絵描きのような機能もついており、実質的にはパソコンである。このため、パソコンに対する臆病さや無用な警戒感が解消されたのが大きい。 2)Macを初めて買ったのはPerforma6210 1995年の年末である。会社でプロ用のハイエンド機にふれる機会はあったが、50万円以上の価格。フォントや印刷用標準アプリケーションを装備すると、100万円程度必要。自宅で使用するパソコンとしては高価で、とても手がでなかった。 最初のMacintosh Performa6210 ところが、クリスマスセールのため、CANONのコンパクトなプリンタ付きで25万円の特価となっていた。当時のマックとしては廉価だったので、思い切って購入した。 ハードディスク容量は800MB。CPUのクロック数75MHz。1GBに満たないこのHD容量を余裕があり、クロック数を速いと自慢していた時代である。モニターはSONYの15インチ。モニタ左右天地のラインがすっきりとした直線なのも気に入った。 当時はまだ、インターネットも普及しは...

HP制作が簡単にできるiWEB。新しいiMacに買い替えると使えない。

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ホームページを久しぶりに更新した。プロバイザから割り当てられたドメインに、データをCyberduckを使ってアップしている。 データを上書きする際、フォルダの階層が食い違ってしまいアップデートには苦労した。 http://www.ab.auone-net.jp/~sharaku/Sunday_Sharaku/Welcome_to_My_Studio.html このHPは、iMACに付属しているアプリケーションiWEBを利用して制作したものである。 iWebを使って制作したホームページ 見た目それなりのデザインのHPが素人でも作成できるので、アップル社のシステム開発者には感謝している。 YouTubeにアップした動画をHPに貼付けるのも容易。iPhotoを使ってパソコンに保存した写真をHPにあしらうのも簡単である。 1995年、最初に購入したパソコンがMacintosh Performa6210。大昔からのMACユーザーとしては、さすがアップルと少々自慢である。 撮影した動画はiMovieに読み込んで編集。YouTubeに投稿したり、iTUNEの音楽をメニュー画面やスライドショーのBGMにつけてDVDに焼いている。 iDVDを使って制作したDVDのタイトルと動画インデックス iDVDというアプリを使うと、何本かの動画をそれらしく編集してDVDに焼くことができる。自宅や友人宅のテレビでも鑑賞できるので、結構楽しむことができる。 残念なのは、傑作といってもいいアプリケーションiWEB・iDVDが、数年前からすでに製造中止。「廃盤」になっていること。 現在愛用している機種はiMAC8,1である。2008年に購入した。OSはX 10.5.8。故障もせず現役であるが、いつパンクするか心配でもある。 動画データを扱うにはHD容量300GBではチカラ不足なので外付けHDにバックアップしている。 OSX 10.5.8の場合、最新のアプリケーションが利用できないといった問題もある。例えば、ブラウザFireFox/Safari/Chromeの最新版は利用できない。 最新の機種への買い替えも検討課題であるが、大きな問題がある。最新の機種に買い替えすると、愛用しているアプリケーションiWEB・iDVDが使えない。アップル社にしてみ...