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だんじり祭、ちょっとウレシくなる光景_その2

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子供たちが、だんじり祭を楽しみながら遊ぶ姿を見る幸せ 定年でリタイアして以来、コロナで中断された年を除いて、毎年だんじり祭りを見学に出かけている。 見学の楽しみは、子供たちが大人たちと一緒になってだんじり祭を楽しんでいる光景を見ることである。 休憩時に地車に乗って鉦太鼓を叩き、だんじり囃子を奏でる。大屋根に上がって大工方の仕草をまねる。前テコを操作し、後ろテコをブランコ代わりに遊ぶ。ミニだんじりを疾走させる。 曳行の先頭を世話役の長老たちと歩く。子方となって大人といっしょに綱を曳く。 少子高齢化の影響か、曳き手の主力となる青年団の人数が減っているようである 他地域から応援のメンバーが参加していることも多いと聞く。 その分、曳行に参加している小学生の子供たちも増加しているような気がする。 雨の中を頑張って綱を曳いている姿に、胸が熱くなる思いをすることもある。心配する親の気持、自分だけ楽はできないと頑張る子の気持ち。どちらもよく分かる。 子供たちが思い思いに遊んで楽しむ、岸和田だんじり祭の光景を YouTube に収録した。来年もまた、健やかに祭礼を楽しんでいる姿を願う。

だんじり祭、ちょっとウレシくなる光景_その1

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東岸和田だんじり祭りの試験曳きを見に行って来ました 岸和田市のだんじり祭は、9月に浜手エリア、10月に山手エリアで開催されます。 山手エリアでもさらに数ヶ所に分かれて行われますが、東岸和田地区は11町が集まって 連合曳行されます。JR東岸和田駅を起点にする周回コース、主な見所の場所でやり回しを見学。 夕暮れになると、 JR東岸和田駅からさらに東の山手エリアだんじりが、試験曳きを終えて次々に帰町します。ちょっとウレシい光景を見ることができました。 曳行を終えて帰町する だんじりの上で、大工方が交代するのを発見。 だんじり祭で注目を集める花形といえば、大工方。 メインで大屋根に上がっていた大工方が、交代しているのです。先輩から後輩へ交代でしょうか。 優しい気配りがうれしい光景です。 大工方を引き継いだ 若者が、 大屋根の上で 楽しげに舞う姿を見てこちらもハッピーになりました。

祇園祭の久世駒形稚児はご存知でしょうか。素盞鳴尊の愛馬駒形を胸に抱いて神輿を先導します。

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久世駒形稚児は、 祇園祭の 神輿渡御で重要な役割を果たす稚児です。 祇園祭の稚児といえば山鉾巡行・長刀鉾の稚児がよく知られています。 しかし、祭礼の核となる役割を果たす稚児が、別にいることはあまり知られていません。 その稚児とは、白馬に騎乗して神輿を先導する久世駒形稚児です。稚児は、京都市南区にある綾戸國中神社の氏子から選ばれます。 例年は神幸祭・還幸祭それぞれを担当するふたりの稚児が選ばれていますが、少子高齢化の影響等などもあり、2024年はひとりとなりました。  東京在住、父と祖父も駒形稚児の役を担った家柄の少年です。  7月17日、駒形稚児の騎馬姿を見に久しぶりに京都へ行ってきました。 以前から、稚児ゆかりの綾戸國中神社を一度は訪ねてみたいと思っていました。 山鉾巡行を午前中見学。神輿渡御・神幸祭の夕刻まで空き時間があるので、この機会にと思い都心部からは少し離れた京都市南区にある神社にお参りしました。  手水舎にはバラの花手水が施されていました。 神社の由緒書きなどを拝観していると、ちょっとうれしいハプニング。祭礼の衣装を身につけた久世駒形稚児とご家族や神社関係者の方々に出会ってしまいました。 祇園祭・神幸祭の神輿渡御の先導を務めるために集まり、ちょうどこれから八坂神社へ赴くところの様子。出立する稚児の一行を見送らせていただきました。 稚児は白馬に騎乗  素盞鳴尊の愛馬の駒形を胸に抱いており、神の化身とみなされます。 駒形稚児は、素盞鳴尊の愛馬 の駒頭 を胸に抱いており 、神の化身とみなされます。 素盞鳴尊の愛馬・天幸駒は、綾戸國中神社の祭神でもあります。 八坂神社の南楼門から騎上のまま境内に入り、拝殿を三巡後、地を踏むことなく本殿に昇殿できます。 國中神社と八坂神社の関係は「國中社は素盞鳴尊の荒御魂なり。八坂郷祗園社は素盞鳴尊の和御魂なり。依って一体にして二神、二神にして一体で神秘の極みなり」と古文書に記され、「御神幸の七月十七日に訓世の駒形稚児の到着なくば、御神輿は八坂神社から一歩も動かすことならぬ」とも伝えられています。 綾戸國中神社の所在地は、京都市南区。鄙びた趣のある小さな神社です。 それだけに、祇園祭・神輿渡御の核となる役割を担う稚児を、維持継承されてきたご苦労はひと方ならぬものがあると思います。 久世駒形稚児を担ってき...